生理痛を自分で治せれる?
薬や病院に頼らず自分で簡単に改善。527人が7日以内に体感した方法。生理痛 生理不順 子宮筋腫 子宮内膜症 卵巣のう腫 を自分で簡単に改善する →続木式生理痛改善マニュアル はこちら生理痛を緩和するために
「生理(月経)」とは、女性のみに起きる現象です。
そして、ほとんどの女性が生理痛を経験していると思います。
生理日が近づいてくると、「今月も辛い一週間がやってくる」と身構えている人も多いのではないでしょうか。
辛い生理痛を緩和するために、なにか工夫していることはありますか?
鎮痛剤の服用を始めるとやめられなくなるからと我慢している人、生理中の少しの間だけだからと我慢している人もいると思います。
自分でできる生理痛を緩和する方法があります。
生理痛を緩和するのに一番大切なことは、生理痛を気にしないことです。
生理痛が辛くてそのことばかり考えてしまうと痛みばかりが気になってしまいますので、生理痛を忘れられるような集中できる趣味を一つ持ってみるといいでしょう。
また、鎮痛剤に頼ってしまってもいいと思います。
鎮痛剤を飲むと手放せなくなるとよく聞きますが、鎮痛剤が必要なのは生理の間の数日間だけです。
少しの間ですが、生理は閉経まで毎月続くものですし我慢しないで鎮痛剤を飲んでみてはどうでしょうか。
生理痛で一番の大敵は冷えです。
生理中は身体を冷やさないように気をつけましょう。
薄着を控え、お腹や腰を冷やさないようにします。
お湯を入れた水枕でお腹を温めてあげるといいと思います。
腰には温湿布がお勧めです。
お風呂で身体全体を温めてみるのも効果があります。
腰痛対策には、腰の下にタオルを入れて寝転んでみると腰がよく伸びて痛みが緩和されます。
食生活では、ナッツ類やチョコレートなどは生理痛がひどくなりますのでなるべく食べないようにし、大豆製品を多く摂るようにしましょう。
冷えからの予防
「生理(月経)」とは、女性のみに起きる現象です。
そして、ほとんどの女性が生理痛を経験していると思います。
生理日が近づいてくると、「今月も辛い一週間がやってくる」と身構えている人も多いのではないでしょうか。
辛い生理痛を緩和するために、なにか工夫していることはありますか?
日常生活に少し気をつけるだけで、生理痛を緩和することができます。
女性にとって大敵なのが冷えです。
冷えは、生理痛を引き起こす原因にもなっています。
冷えから予防するためには、身体を温めて冷やさないようにすることが一番です。
身体を温める方法をご紹介します。
「カイロ」
お腹や腰を使い捨てカイロで温めます。
カイロの温熱作用で血液循環が改善されるので生理痛が緩和されます。
「足浴・半身浴」
足浴や半身浴は、下半身の血液循環を良くするので生理痛には効果があります。
足浴の場合は、洗面器にお湯を入れてくるぶしまでつかります。
お湯の温度は41〜42℃で、15〜20分ほど行います。
半身浴は、湯船にみぞおちくらいまでつかります。
自分に心地の良い温度で15〜20分行います。
足浴も半身浴も、額に汗が出てくるまで温まるといいでしょう。
冷えの予防には運動も効果的です。
「腰回し運動」がお勧めです。
骨盤ベルトや骨盤ゴムチューブなどを骨盤に巻いて行う運動です。
骨盤の位置は、ふとももが一番出ている場所です。
ベルトやチューブを骨盤に巻いたら、足を肩幅に開いて腰を左右に回します。
頭を動かさずに行うのがポイントです。
左右各10回を1日に20〜40セット行います。
骨盤を緩めることで骨盤の血行を改善し、うっ血を取り除いてくれます。
ツボを刺激する
ほとんどの女性が生理痛(月経痛)を経験していると思います。
生理痛の緩和方法として鎮痛剤の利用がありますが、薬を頼りたくない人は「ツボ」を刺激してみてはどうでしょうか。
ツボとは東洋医学で「気」が通りやすい場所を指しています。
東洋医学では気の流れが滞ると身体にさまざまな障害が出てくると考えられ、ツボを刺激して気の流れを良くすることで症状を改善していきます。
ツボは全身に365ヶ所存在すると言われています。
その中でも生理痛を緩和する効果のあるツボをご紹介します。
「血海(けっかい)」は、生殖器の血行を良くしてホルモンバランスを整え生理痛を緩和するツボです。
ひざの皿の内側から約指3本分上がった位置にあります。
片ひざを立てて座り、足と反対の手でひざ頭を包み込み親指で優しくゆっくりと刺激します。
「衝門(しょうもん)」は、リンパの流れを良くして足全体のむくみをとるツボです。
お腹と大腿部のつけ根にあります。
つけ根に沿うように指を上から下にこするようにして刺激します。
「三陰交(さんいんこう)」は、女性の健康には欠かせないツボです。
生殖器の発育やホルモンバランスを調整します。
足の内側のくるぶしの一番高い位置から、約指4本分上がった骨の後ろ側にあります。
血海を刺激する時と同じように、片ひざを立てて座り足と反対の手の親指で強めに刺激します。
「関元(かんげん)」は、生理痛を緩和するツボの中でも欠かせないツボです。
身体全体のバランスと気を調整します。
おへそから約指4本分下がった位置にあります。
刺激する前に、蒸しタオルなどでお腹を温めてあげましょう。
4本の指で優しくゆっくりとマッサージするように押します。
内臓がある場所なので強すぎないように気をつけてください。